秋学期の授業について※1
2021 年度秋学期の授業運営方針について ※2
秋学期授業実施形態の変更について ※2
教室定員の変更について ※2
感染状況悪化時の対応について ※2
学生の受講形態について ※ 2
オンライン教材について
Microsoft Teams 利用時の注意点
Zoom 利用時の注意点
著作権関連について

※1 出典:「秋学期の授業について」(2021年9月6日、教務部長発信)
※2 出典:「2021 年度秋学期の授業運営方針について」(2021年6月25日、教務部長発信)



秋学期の授業について

 夏期休暇以降国内感染者が増加していること、また、秋学期開始前に完了が予定されていたワクチン職域接種が、ワクチン輸送の関係で 10 月 2 日(土) 3 日(日)に延長されたことを踏まえ、2回目接種完了日から2週間後の 10 月 16 日(土)までは、《対面授業(同時配信併用)》について なるべく遠隔で授業を行っていただくようお願いします。

  1. 《対面授業(同時配信併用)》について、 9 月 18 日(土)から 10 月 16 日(土)までの間、なるべく遠隔で授業を行ってください。 ただし、授業の性質等を考慮し対面授業が効果的であると判断される場合は、対面で実施していただいても構いません。
    なお、 8 月 25 日にお知らせの通り、ワクチン職域接種実施(2回目)のため、 10 月 2 日(土) 10 月 4 日(月)は全学休講となります。
  2. 《対面授業(同時配信併用)》については、対面で授業を実施するのか、遠隔に切り替えるのかを manaba 等で学生に周知してください。
  3. 《対面授業(同時配信併用)》を対面のまま実施する場合は、一層の感染対策をとってください。
  4. 9月 18 日(土)から 10 月 16 日(土)までの期間、学生は遠隔受講申請書の提出によらず、 自身の判断 で遠隔で授業を受講できます。対面授業を実施する際には、授業の同時配信をお願いいたします。
  5. 10月 18 日(月)以降の授業については、感染状況を注視し、改めてお知らせいたします。


何卒、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
学生・保証人に対する案内は、以下のリンクからご確認ください。
https://www.meijigakuin.ac.jp/news/archive/2021/A3hdrSnp.html


2021 年度秋学期の授業運営方針について

 本学では学生・教職員の健康・安全を守りながら、できるだけ多くの科目を対面授業で行うという方針のもと、対面授業とオンラインによる遠隔授業を併 用する形で進めてきました。 秋学期は、感染症対策をより一層徹底したうえで、教室定員を見直し、対面授業実施率を増加させて参ります。
 担当教員の皆様におかれましては、当初のご予定を変更いただく お願いを差し上げることとなり大変ご迷惑をおかけいたしますが、本学の方針をご理解いただき、何卒ご協力をいただけますようお願い申し上げます。


秋学期授業実施形態の変更 について

 秋学期に《遠隔授業(オンデマンド 同時配信)》で実施予定の授業について、《対面授業(同時配信併用)》に変更をお願いいたします。
 教室割を考慮し「遠隔授業から対面授業」へ切り替え可能と考えられる授業を抽出しました。 以下のリンク先から、遠隔授業から対面授業へ切り替わるか、遠隔授業のままなのか、授業形態をご確認ください。
(※元々対面授業を予定している場合は、リストに含まれていません。)

https://www.meijigakuin.ac.jp/office/educational/2021/fall/course_mode.html
(表の見方)
(1)教員氏名からご自身のお名前を検索してください。
(2)変更後授業形態が、「対面」の場合は対面授業への変更をお願いします。
 「遠隔」の場合は、変更はありません。

 1日に複数の授業をご担当されている場合、教室の状況によって前後の授業形態が異なることがあります 。 学内から遠隔授業を行う場合には、学内のスタジオをご利用いただくか、教務部に別途ご相談ください。
 なお、ご自身が【高齢者】【基礎疾患保有者】などの理由で、新型コロナウイルス感染症に対してリスクがあり、対面授業への変更が困難と判断される場合、授業実施方法の観点(科目名から語学系科目とは判断されていないが、実質的に語学系の授業内容であるなど)から、対面授業へ変更することで新型コロナウイルス感染症のリスクが高くなると考えられる場合、その他対面授業の実施が困難である場合は、7月23日(金)までに下記連絡先にその旨ご連絡いただきますようお願いいたします。
 また、上記リストは遠隔授業のままだが 、遠隔授業から対面授業への切り替えを希望される場合は、教室割り当てが可能であれば対応いたしますので、その場合も下記連絡先にご連絡をお願いいたします。

 ご連絡先
 横浜校舎開講科目:横浜教務課 kyomuy@mguad.meijigakuin.ac.jp
 白金校舎開講科目:教務課 kyomu@mguad.meijigakuin.ac.jp

 シラバスの変更については、改めて教務部シラバス担当よりご案内差し上げます。授業計画や成績評価方法に変更がある場合は、恐縮ではございますが修正をお願いいたします。


教室定員の変更について

 春学期は教室定員を 1/3 として授業を実施してきましたが、 これまでの感染症対策 (授業時の換気、マスク着用、アルコール消毒液の設置、毎時限の注意喚起、感染情報の把握と自宅待機の指示など)で教室内感染 や濃厚接触者 の報告はありません。今後も引き続き感染症対策を徹底して行うことで、秋学期は教室定員を 1/2 定員に変更します。
 本学の感染症対策は、下記リンクをご参照ください。
 https://www.meijigakuin.ac.jp/covid19/about/index.html


感染状況悪化時の対応について

 万一、 緊急事態宣言が発出される等、新型コロナウイルス感染症の状況が悪化し、対面授業の継続が困難になった場合は、「感染防止の観点から対面授業も遠隔で行うことを推奨する」措置で対応いたします。あらかじめご承知おきください。
 また、学生が新型コロナウイルス感染症の濃厚接触者認定を受け、保健所等 から一定期間自宅待機を命じられた旨を学生が申し出てきた場合は、「遠隔受講を特別に認める」、「課題を提出させる」等の個別対応をお願いいたします。


学生の受講形態について

 学生は教室での受講を原則とします。ただし、春学期と同様、新型コロナウイルス感染症に関連した理由で、対面授業を遠隔で受講することを希望する学生は、所定の申請書を提出することで、対面授業を遠隔で受講することを認めます。こうした学生が履修している授業では、Microsoft Teams / Zoom による授業の同時配信をお願いいたします。ご担当科目の受講生の中に遠隔受講を認められた学生がいるかどうかをお知らせするのは、9月30日を予定しています。このため大変お手数ですが、遠隔受講生がいないことを確認できるまでは、授業実施時に同時配信をお願いいたします


オンライン教材について

オンライン授業における教材制作・掲載につきまして、以下の点にご留意ください。

  • オンライン授業によるネットワーク帯域、サーバーディスク容量の逼迫が問題となっております。データのダウンサイジングにご協力ください。
  • オンライン教材のアップロードの際、ダウンロード不可設定等のセキュリティにご注意ください。
  • 授業終了後に著作権上配慮すべき教材は、削除するようお願いいたします。
    対象となる主なサービスは以下の通りです。
    • manaba
    • OneDrive
    • Stream
    • Panopto
    • YouTube
    • Teams (共有ファイル等)
    • Zoom (クラウド保存の動画データ等)

Microsoft Teams 利用時の注意点

Microsoft Teams 利用にあたり、以下の点にご注意ください。

  • 利用には MAIN アカウントが必要です。
    ユーザー名は「MGメールアドレス」を最後まで入力します。(※注)
  • Teams は教務システムとデータを連携していないので、教員にて「チーム (クラス) 作成」、「チームメンバー (履修者) 登録」、「会議設定 (日時 [曜時限] 登録 )」等の設定が必要です。詳細はマニュアルをご覧ください。
  • (実施および実施後) Teams で授業開始時に録画も同時に行い、動画ファイルを Stream 等にアップロードした後、保存先を履修学生に manaba のコース内で伝えることで、復習や通信不具合等の欠席学生も後から視聴可能となります。動画ファイルは Teams 内に一時保存されますので(21日間のみ)、ダウンロードし、Microsoft Stream や Youtube に移すこともできます。(2020年8月20日より動作が変更され、本学のライセンスでは Stream へダイレクトに保存されなくなりました。)
  • ファイルやフォルダのアクセス制限、ダウンロード可否、ストレージ容量などに注意して保存先を使い分けてください。

(※注) Web ブラウザの場合、個人や他大学のアカウントで先に Office 365 でメール等利用すると、ウィンドウを閉じても認証情報が記憶され、本学の MAIN アカウントでログインできないことがあります。その場合は「別のブラウザを使う」、または「新しいシークレット ウィンドウを使う」など、注意が必要です。


Zoom 利用時の注意点

Zoom 利用にあたり、以下の点にご注意ください。

  • 教員は学生に「ミーティング URL」を知らせる方法で Zoom に参加させて下さい。
    URL 周知の際は、第三者に知られないよう manaba 等履修者に限定されたサイトで周知すること、また学生には SNS 等で拡散しないよう指導願います。
  • 必ずミーティングには「ID・パスワード」をかけ、会議室の「待機室」を用意する等、第三者が参加して音声や画像等で妨害する、いわゆる Zoom bombing (Zoom 爆撃) に遭わないよう細心の注意を払って運用して下さい。
    万が一、Zoom bombing (Zoom 爆撃) 、偽アプリダウンロード等の被害にあった場合は、学部で状況把握の上、教務部・情報センターに報告して下さい。
  • 学生は Zoom にゲストとして参加しますので、Zoom へのサインアップは不要です。
    学生は本学 Zoom アカウントに登録していませんので(教員のみ Zoom アカウント登録しています)、授業内で MG メールで Zoom にサインアップする指示をしないようご注意願います。
  • 不適切な使用が発覚した場合、利用停止を命じることがあります。

 教材作成・授業運営上の著作権についての情報は、下記のURLをご確認ください。

また、著作権についてのご不明な点等ございましたら、下記メールアドレスにお問い合わせください。

明治学院大学総務部:somu@mguad.meijigakuin.ac.jp