情報倫理と情報セキュリティについて
教務 Web (教務システム) について
MAIN アカウントについて
PORT HEPBURN(ポートヘボン:明治学院大学ポータルサイト)
授業教室割/教室臨時変更の確認について
教室の設備・機器について
Microsoft 365
ESET Endpoint Protection (アンチウィルスソフト)
Microsoft Teams について
Zoom について
MGU-VPN について
IBM SPSS Statistics について
コピペルナー (コピペ判定支援ソフト) について
教材制作(音出しなし)のための PC 実習室開放


情報倫理と情報セキュリティについて

 MAIN(Meijigakuin Academic Information Network:明治学院大学情報ネットワーク)を初めて利用される方も、すでにご利用されている方も、
必ず、『情報倫理と情報セキュリティ』をご確認ください。

 
情報倫理と情報セキュリティ』とは…
 MAINを利用する際の、ネット社会での行動の規範およびインターネットを利用する際に注意する危機管理対策を示したものです。



教務Web (教務システム) について

 明治学院大学では、教務 Web (教務システム) を使用しています。
これは履修者名簿・成績登録・シラバスなど授業準備、授業運営に関する教務系主幹システムです。
※教務システム用アカウント(教員コード/パスワードが任用時に発行されます。ID は非常勤講師の場合「zz」から始まるアカウント)が必要となります。



MAIN アカウントについて

 MAIN アカウントとは、明治学院大学の多くの情報サービスで必要となるアカウントです。
MAIN アカウントでご利用いただけるサービスは以下の通りとなります。

  • Microsoft 365
    (MGメール / OneDrive for Business / Teams / Stream / Web版Office)
  • manaba(LMS:学習管理システム)
  • PORT HEPBURN(ポートヘボン:明治学院大学ポータルサイト)
  • コピペルナー(剽窃判定ソフト)
  • MGU-VPN(VPN接続システム) ※別途要申請
  • 学内ネットワーク (有線LAN・無線LAN) 接続
  • メーリングリスト ※別途要申請
  • ホームページ開設 ※別途要申請
  • 印刷管理システム

 MAINインターネットサービス詳細:
  https://www.meijigakuin.ac.jp/joho/teacher/teacher.html

 利用(新規)申請書:
  [PDF版][Excel版]

 利用(追加・変更・削除)申請書:
  [PDF版][Excel版]

 利用申請書の提出先:
  joho@cc.meijigakuin.ac.jp



PORT HEPBURN(ポートヘボン:明治学院大学ポータルサイト)

 明治学院大学では、各部署からのお知らせや各種申請書、マニュアルなどを参照・ダウンロードをすることができる PORT HEPBURN (ポートヘボン) というポータルサイトを導入しています。(※要 MAIN アカウント)



授業教室割/教室臨時変更の確認について

 PORT HEPBURN(ポートヘボン)を使用して、授業の教室割/教室臨時変更を確認することができます。
(※教務課による教室割のタイミングにより、参照いただけない時期がございます)

[授業教室割]
PORT HEPBURN にログイン後、[履修・授業・成績] – [授業教室割] – [白金] もしくは [横浜] をご覧ください。

[教室臨時変更]
PORT HEPBURN にログイン後、[履修・授業・成績] – [授業臨時変更] – [白金] もしくは [横浜] をご覧ください。



教室の設備・機器について

 下記ページにて、各教室の設備・機器について確認をすることができます。

白金] | [横浜



Microsoft 365

 MGメールアドレスにて、Word / Excel / PowerPoint 等の Office ソフトをダウンロードいただけます。
定期的にライセンス認証、アップデートが実行され、常に最新版の Office をご利用することができます。
アプリを合計5台の個人PC、タブレット、スマートフォンにインストールできます。

 サービス詳細:
  https://www.meijigakuin.ac.jp/joho/MS-Office.html
 インストール方法:
  https://www.meijigakuin.ac.jp/joho/download/Office365InstallManual.pdf
  ※「専任教職員向け」となっておりますが、同じ手順で
   非常勤教員の方もダウンロード・インストールが可能です。

 利用可能期間:2022年3月31日まで
  ※2022年度に授業を担当される方。
  ※情勢により変更される可能性がございます。

 注意事項:

  • Microsoft 365 をインストールする前に、既存 Office ソフトをアンインストールする必要があります。
  • アンインストールする前に、既存 Office ソフトのライセンス情報 (認証用プロダクトキー、個人 Microsoft アカウントなど) を必ずご確認ください。
  • 利用可能期間満了後は、Microsoft 365 をアンインストールの上、お手持ちの Office ソフトを再度インストールください。


ESET Endpoint Protection (アンチウィルスソフト)

 大学提供のサービスに接続する際は、必ずウィルス対策を導入し、最新の定義ファイルに更新した状態でご利用ください。(※非常勤教員の方も対象です)

 サービス詳細:
  https://www.meijigakuin.ac.jp/joho/antivirus.html
 ダウンロードサイト:
  https://porthepburn.meijigakuin.ac.jp/ActiveCampus/index.html
  ※上記 Port Hepburn (ポートヘボン) にログインし、
  [ダウンロード] – [情報センター(教員用)] – [ウィルス対策ソフト] から
  ダウンロードしてください。

 注意事項:

  • 製品認証キー (ライセンスキー) の学外者への漏洩は厳禁です。
  • 既に有効なウィルス対策ソフトがインストールされている場合、ESET へ切り替えていただく必要はございません。
  • 利用可能期間満了後は、ESET をアンインストールの上、引き続き有効なウィルス対策ソフトを導入ください。


Microsoft Teams について

 全学で導入している Microsoft 365 に搭載された Microsoft Teams のビデオ会議機能を使って同時双方向授業を実施します。ご利用にあたり、カメラ付きパソコン、環境により Web カメラやヘッドセット等をご用意ください。
 また、ご利用には 最新版Teamsアプリか、Webブラウザ (Google Chrome かMicrosoft Edge のみ) が必要です。また利用時に MAIN アカウントが必要です。ユーザー名は「MGメールアドレス」を最後まで入力します。(※)

※Web ブラウザの場合、個人や他大学のアカウントで先に Microsoft 365 でメール等利用すると、ウィンドウを閉じても認証情報が記憶され、本学の MAIN アカウントでログインできないことがあります。その場合は「別のブラウザを使う」、または「新しいシークレット ウィンドウを使う」など、注意が必要です。



Zoom について

 オンライン授業運営のツールとして、「授業利用専用」の大学 Zoom アカウントを用意致しました。Teams 同様、ご利用にあたっては、カメラ付きパソコン、環境により Web カメラやヘッドセット等をご用意ください。

 申請はこちら(【本学専任教員・非常勤講師・TA用申請フォーム】・【学部学科研究所・事務部署用申請フォーム】)から行ってください。(※申請にはMAINアカウントでのサインインが必要です。「アクセス権限がありません」と表示され、申請フォームが表示されない場合は、こちらの手順をお試しください。)
 申請から処理まで5営業日いただいておりますので、余裕をもってお申込みください。
 本学情報センターで申請処理を実行すると、利用開始に向けてのアクティベーションメールが申請者の MG メールアドレス宛に届きます。
 また、パスワードの管理は各自で行なって下さい。パスワードを忘れた場合は Zoom に掲載されている方法に従って再発行して下さい。情報センターでの再発行は出来ません。

■契約内容
  • 大学 Zoom アカウントは「エデュケーション1年間利用」の契約内容です。(標準ミーティング:最大300名)ウェビナーは契約していません。
  • 履修者が300名を超える授業担当者には、大規模ミーティング(300~500名)の利用権限が割り当てられます。(申請不要)
  • 新年度授業担当者は、更新不要で継続利用できます。
    ※大学が Zoom 社との契約を解除する際は、別途ご連絡致します。
  • 大学 Zoom アカウントは教員一人につき一つまでです。
    教員には非常勤講師および TA を含みます。
  • 学生には大学 Zoom アカウントを発行しておりませんので、参加者として参加させてください。
■利用条件
  1. 大学 Zoom アカウントは MAIN インターネットサービス利用の一環として使うため、MG メールアドレスを利用します。(注1)
    そのため「明治学院大学情報ネットワーク規程」および「情報ネットワーク研究・利用細則」に則って利用してください。
  2. 明治学院大学の授業では、大学 Zoom アカウントを使用して下さい。個人 Zoom アカウントは授業で使用しないで下さい。(注2)
  3. 本学以外の授業には使用しないでください。
  4. 秘匿性の高い会議開催・運営には、Teamsの利用を推奨します。
  5. 専任教員による研究用途では、利用できます。
  6. 学部ガイダンス・イベント等では、学部学科研究所・事務部署アカウントをご利用ください。
■注意事項

(注1):既に MG メールを個人 Zoom アカウントとして使用されている方へ

  • 無料版の場合、大学 Zoom アカウントに移行されることをご了承下さい。
  • 有料版の場合、契約内容に拠り機能・性能が異なるため、有料版個人 Zoom アカウントを継続使用した方が良い、と判断された際には、今回すぐに申し込まず、個人契約が終了するなどの適切な時期に別途お申込み下さい。
  • 有料版個人 Zoom アカウントを大学 Zoom アカウントへ移行することを判断された方は、アクティベート時に払い戻し画面が表示されますので、十分ご確認のうえ手続きを進めて下さい。後に Zoom からメールが送信されます。これにより不利益が生じても、大学では一切責任を負いませんのでご承知おき下さい。

(注2):明治学院大学の授業で大学 Zoom アカウントを利用する際の注意

  • 教員は学生に「ミーティング URL」を知らせる方法で Zoom に参加させて下さい。
    URL 周知の際は、第三者に知られないよう manaba 等履修者に限定されたサイトで周知すること、また学生には SNS 等で拡散しないよう指導願います。
  • また、必ずミーティングには「ID・パスワード」をかけ、会議室の「待機室」を用意する等、第三者が参加して音声や画像等で妨害する、いわゆる Zoom bombing (Zoom 爆撃) に遭わないよう細心の注意を払って運用して下さい。
    万が一、Zoom bombing (Zoom 爆撃)、偽アプリダウンロード等の被害にあった場合は、学部で状況把握の上、教務部・情報センターに報告して下さい。
  • 不適切な使用が発覚した場合、利用停止を命じることがあります。


MGU-VPNについて

 学外からの図書館契約データベース利用などで必要な際は、PORT HEPBURN (ポータルサイト) 内のアンケート「MGU-VPN 利用申請」へ回答ください。情報センターからの登録完了通知到着後、案内に従って設定・接続してください。



IBM SPSS Statistics について

《対面授業(同時配信併用)》と《遠隔授業(オンデマンド/同時配信)》で
統計解析ソフト「IBM SPSS Statistics」を利用される場合は、下記事項をご確認の上、末尾の URL ( Microsoft Forms ) より利用申請を行なってください。

実習を伴うオンライン授業が実施されることに伴い、2020年度から継続して
【授業利用の場合に限り無償で】提供させていただいております。
※提供対象者は、授業担当教員および履修学生となります。
研究など、学部学科での一括申請については、情報センター所定の申請書にて
【有償で】申し受けます。

  1. SPSS の授業担当教員への受渡しと学生へのインストール案内
    • 「曜日時限・授業科目名・授業担当教員氏名・MG メールアドレス」をデータでご提供いただきますようお願いいたします。
    • 情報センターの OneDrive に置いた exe 等を、授業担当教員がダウンロードできるようご案内します。
    • 授業担当教員より、履修学生へ SPSS インストールのご指示をお願いいたします。
  1. MGU-VPNの設定・接続について
    • 学外で SPSS を利用する際、必ず MGU-VPN 接続が必要となります。
      下記 URL を参照の上、各自設定・接続を行なってから SPSS を利用するようご指導をお願いいたします。
      MGU-VPN 利用マニュアル:https://www.meijigakuin.ac.jp/joho/vpn/
  1. Teams・Zoom を用いて実習指導を行なう際の懸念点
    • 教員側が1台の端末で Web 会議システムとアプリを同時に利用すると CPU やメモリの使用量の関係上、スムーズな進行が難しい可能性があります。
    • 他大学では、SPSS を教員側で操作する PC と、Zoom 等 Web 会議システムをモバイル端末を分けて使い、画面説明する際は、モバイル端末のカメラを PC 画面に向けて解説する方法も採られているようです。
    • それでも通信等で固まってしまう学生がいた場合は、他の学生を待たせてしまうため割り切って先に授業は進めざるをえず、遅れた学生には詳細説明の教材で後から自習、学生不明点のフォローなど行なうこともあるようです。

授業利用 SPSS 申請フォーム:https://forms.office.com/r/8HG7xHtqGM
※ MAIN アカウントでのログインが必要です



コピペルナー (コピペ判定支援ソフト) について

 コピペルナーは学生が提出したレポートが インターネット上の文章や他の文書ファイルから剽窃を行っていないかチェックするソフトです。
manaba に限らず、メール等で回収したレポートをコピペ判定することができます。
ただし、manaba とは連携しておりませんので、コピペルナー単体でご利用頂く形になります。
※再度 MAIN ID とパスワードによるログインが必要です。



教材制作(音出しなし)のための PC 実習室開放

 教員ラウンジの PC 混雑時への対応として、教材制作(音出しなし)を目的とした PC 実習室を白金・横浜1室ずつ設置予定です。実習室 PC(富士通 LIFEBOOK A577/S)でヘッドセット(マイク付きイヤホン)を利用する場合には、USB (TypeA)、3.5mm×1(スピーカ、マイク共用)のイヤホンプラグでご利用願います。Bluetooth機能はございません。